家事代行(家政婦)をふつうの主婦が使ってみる!・・家事ゆとり大作戦

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家事を月収計算するといくら?

「家事」って月収にすると一体どれくらいになると思いますか?
ある企業の調査によると半分近くの女性が「10万円以上20万円未満」と答えているそう。
専業主婦にあこがれる女性は多いと思いますが、一方で家族から「お手伝いさん」扱いされないか、社会から「暇人」扱いされないか等、その社会的地位に対して不安や不満を感じる方も多いそうです。

 

「10万円未満」14.7%
「10万円以上20万円未満」45.5%
「20万円以上30万円未満」21.0%
「30万円以上40万円未満」8.0%
「40万円以上50万円未満」0.6%
「50万円以上」10.2%

 

退職することも定年もないお仕事が家事です。パート仕事と比べられることが多い主婦業ですが、考えてみれば年中無休の一生続けなければならないお仕事。結婚しても正社員で働き続けている女性が多い現代、主婦業の大変さを理解したうえで、男性も家事を分担して行って欲しいと願う方も多いでしょう。

 

いろいろな意見がありますが、ちょっと助けて欲しいというのはけして甘えでも怠けているわけではありません。

 

でもこんな意見もあります。

 

料理、買い物、掃除、洗濯で週の労働時間としては20時間。1カ月で80時間、労働の質を考慮すれば時給は800円相当くらいでは?月収にすると6万円くらいでは。自分のペースで時間を自由に使え、仕事の合間の「のんびりタイム」を考えたら、パートで働くよりも少し少なめ位が妥当ではないかと考える人もいるようです。

 

でも、会社は役割分担があります。が主婦はありません。家事は1人でやるお仕事。つまり家庭への責任が1人の肩にかかっている状態です。それはまた、家庭を管理・監督する地位にあるということでもあり……。これは役職手当がついてもおかしくない? もし労働そのものの価値が「5〜10万円」とするなら、それにプラスαしてもいいのでは?と面白い意見も。
確かに納得です。

 

家事の仕事は、簡単にやっても見られるのは家族だけ。掃除も徹底してやるのと、1週間に1回くらいするのでは仕事量はまったくちがいます。家族の人数によっても大きく違います。

 

状況によって格差はありますが、大卒の初任給前後の価値はあると考える方が多いようです。