家事ゆとり大作戦・・・・働く女性応援隊

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家事ってけっこう重労働

仕事をする女性が増えている昨今、結婚しても、子供が生まれても仕事を続けることは普通になっております。
「イクメン」なんて言葉が流行り、家事を手伝う男性が増えましたが、やはり女性の背負う割合は大きいものです。

 

家事といわれる家庭の仕事に区切りはありません。
料理、掃除、洗濯、片付け、ゴミだし、快適に過ごしたければ、部屋の模様替え、窓ふき、トイレ掃除、シーツの洗濯、服の衣替えなどなど。

 

そして子供が生まれれば、育児。
一言に育児といえど、数時間おきに泣く赤ちゃんの世話は並大抵のものではありません。
洗濯も倍以上に増えます。
天使のような赤ちゃんも、育児の疲れに可愛く思えなくなる時もあるでしょう。

 

会社でする仕事のほうが楽かもしれません。役割分担があるのですから。

 

家事を月収に換算すると一体いくらになるのでしょう?
かなりの重労働なはずです。

 

でも、どんなに忙しくても、どんなに睡眠時間が少なくても心豊かに、優しく、綺麗でいたいと思いませんか?
余裕がないから、人に当たってしまう。
余裕がないから、かわいい赤ちゃんも可愛くないと感じてしまう。
余裕がないから・・・・・・・・

 

人に手伝ってもらえたら、どんなにか楽になると思いませんか?

家事代行/家政婦

忙しい日々が続くと、家事の一部を誰かに頼めたらと願う女性は多いはず。

 

「家事代行」という言葉がいつの間にか出ていますが、昔は「家政婦」「お手伝い」が一般的でした。
芸能人か、とこかの社長の家や医者などの特別なセレブ感が漂う感じが否めません。
とても一般の私たちが頼めるイメージは持てません。

 

が、もし頼めたら嬉しいですよね。
ほんの1週間に1日か2日だけでもお掃除をしてもらったら・・・・自分の時間が持てます。
なんとも幸せな響き。もし持てたらみんなに優しい自分になれるかも。

 

そこで

 

調べてみました。
「家事代行」は私たちでも頼める金額なのか?どんなことをしてくれるのか?どこで頼めるのか?

 

もし週に1日2時間お掃除を依頼したら・・・・・1回2時間 約6,600 × 4回 

 

なんと 月 26,400円(某社)  

 

2時間の間で、部屋の掃除、キッチン、お風呂と拭き掃除も掃除機も食器洗いもしてくれるそうです。
鍵を預かってくれ、不在時に掃除をしてくれるサービスもあるとのこと。
一回だけの利用もできるとか。
ちょっとお試しで頼んでみてもいいよね。

 

セレブのイメージだったけれど、私たち庶民にもちょっと手が届くサービスになっていたのです。
2時間あれば美容院に行ける。ネイルにも。
一生懸命働いているのだからそのくらいプチ贅沢してもいいよね。